私は高校を卒業してから自宅の商売である米屋の跡継ぎをしているのですが、もう43歳になります。未だに独身で仕事をしていたのですが、44歳になったあたりから、体がたまにだるくなって微熱が続くようになりました。また、顔や背中にかさぶたができて醜い顔になってきました。

妹が「お兄ちゃん、その顔では商売に差しさわりがあるから病院に行って診てもらったらどう」と言われたので、いつもお米を買ってもらっている病院の先生のところで診てもらうことにしたのです。病院では血液検査の他に、レントゲンやCT検査も受けてその日は塗り薬をもらって自宅に帰りました。

2日後に結果を聞きに先生のところに行くと、私がC型肝炎と脂漏性皮膚炎にかかっている事が分かったのです。先生はC型肝炎のウイルスを抑える薬と脂漏性皮膚炎の抗真菌薬の塗り薬、それにビタミン剤を処方してくれて近くの薬局で薬をもらいました。それから1週間に一度先生のところに通う事になって、定期的に血液検査などを受けました。

友達の勧めもあり、肝臓と皮膚に効果があるスクワレンと言うサプリメントも食後に服用するようになり、それらの効果があって脂漏性皮膚炎の方は完全に治って、C型肝炎のウイルスの数値も比較的安定するようになっています。これからも脂漏性皮膚炎が再発しないように、定期的に先生に診てもらおうと思っています。