鼻の周りのブツブツが気になっていて、最初はニキビなのかなと思っていました。そのため市販のニキビ薬やビタミン剤などを使っていましたが良くならなかったので、皮膚科を受診することにしました。皮膚科の先生からは脂漏性皮膚炎と説明を受けました。そして、脂漏性皮膚炎の薬としてステロイド剤と抗真菌剤を処方されたのです。

脂漏性皮膚炎の薬を使っていると皮膚の状態が良くなり、使用を中止するとブツブツが出るの繰り返しです。脂漏性皮膚炎の薬の効果はあると思っていましたが、やはりそれだけでは脂漏性皮膚炎を完治させることは不十分だと感じたのです。脂漏性皮膚炎の薬とセルフケアで何とかできないものかと調べていたら、脂漏性皮膚炎の完治にはいくつかポイントがあることが分かりました。やはり洗顔が脂漏性皮膚炎の大きなポイントで、皮膚にダメージを与えないように優しくこするのが良いとのこと。当たり前のことだとは思いましたが、なかなか実行できなかったので意識して洗顔するようにしました。

そして、脂漏性皮膚炎の皮脂量を増やさないように、脂肪の多いものを食べすぎないように気をつけました。チョコレートが大好きですが、控えめにするよう心掛けたのです。最初は辛かったですが、次第に慣れました。野菜も意識して多めにとるように頑張りました。脂漏性皮膚炎の治療は根気が必要ですが、薬とセルフケアを合わせたら少しずつ脂漏性皮膚炎の再発が少なくなってきた感じです。今までやってきたことが間違いではないと分かったので、もう少し脂漏性皮膚炎の対策を続けたいと思います。