ある日、左腕の肘関節の内側に小さな出来物のようなものができてしまい、はじめは通常のできものかと思っていたのですが、非常に痒く、寝ているときもかゆみで起きてしまうほどだったので、皮膚科を受診しました。

診てもらったところ、脂漏性皮膚炎であると診断され、ストロイド剤入の塗り薬を処方してもらいました。その塗り薬の効き目は非常に高く、塗り薬を塗って3日ほどでできものはきれいに無くなり、かゆみも全くなくなりました。しかし、完治したと思いしばらく塗り薬を塗らないでいると、また症状がぶり返し、今度は範囲も少し広がったような気がします。

再度同じ皮膚科を受診するも、前回と同じ脂漏性皮膚炎であると診断され、同じステロイド剤入の塗り薬を処方するのみでした。塗り薬の成分が気になった私は、ステロイドについて調べてみたところ、長期使用による糖尿病や精神疾患など様々な副作用があることを知りました。

短期仕様による副作用は殆どないとのことでしたが、ステロイド剤の使用に対し不安を覚えたので、別の薬はないのかと調べ、漢方薬のアクシスアンを見つけました。アクシスアンを使用してから2ヶ月ほどで症状も改善され、塗り薬に頼らずとも安眠できる環境を手に入れることができました。