中学生の頃はニキビに悩まされ、大人になってからも赤みがかかったニキビ跡が残っている状態です。何年か前に仕事や日々のストレスが溜まり悩んでいた頃、朝起きて鏡を見ると頬の赤みが酷くなっていました。その時は肌荒れのせいでニキビ跡が目立ってるくらいにしか思わず、特に何の対処もしませんでした。

しばらく経っても赤みが取れないので病院に行ったところ、脂漏性皮膚炎と診断され驚きました。脂漏性皮膚炎の炎症を抑える薬を処方してもらいましたが、一向に良くならないので他に原因があると思いネットで調べたところ、脂漏性皮膚炎は過度のストレスによるホルモンバランスの乱れも影響するとありました。

私の場合、その頃はストレスだけでなく、暴飲暴食や睡眠不足などの不規則な生活も影響していたと思います。それからは、食生活の改善やゆっくりお風呂に浸かるなど自分なりのストレス解消法を実践し、ニキビ跡は消えませんが脂漏性皮膚炎の頬の赤みはだいぶ落ち着き元の状態に戻すことができました。

ただ、油断するとまた脂漏性皮膚炎の症状が出てしまうので、症状の出ない状態を維持することを常に心掛けています。脂漏性皮膚炎になってしまったハッキリした原因は未だに分かりませんが、ストレスや乱れた生活はお肌に良くないとつくづく思っています。